げんきモンスター
げんきモンスターとは
子どもたちが、全力で遊び、全力で育つ。
それが、つなぐ保育園オリジナルの運動プログラム「げんきモンスター」です。
げんきモンスターは、ただ体を動かすだけの時間ではありません。
走る、跳ぶ、投げる、くぐる、バランスをとる。
そんな多様な動きを、「楽しい遊び」の中で自然に経験できるように設計された、
幼児向け運動プログラムです。
遊びながら、心と体を育てる
幼児期は、体の使い方だけでなく、
集中力・挑戦する気持ち・協調性・感情のコントロールが大きく育つ大切な時期です。
げんきモンスターでは、「できる・できない」ではなく、
「やってみたい」「楽しい」「もう一回やりたい」という気持ちを大切にしています。
その中で子どもたちは、
・夢中になって体を動かす力
・お友だちと関わる力
・ルールを理解して行動する力
・「できた!」という自信
を、少しずつ育てていきます。
一人ひとりに合わせた運動あそび
子どもたちの発達は、一人ひとり違います。
だからこそ、げんきモンスターでは、
その日の様子やクラスの雰囲気を見ながら、内容を柔軟に調整しています。
元気いっぱい走りたい子。
少し慎重に参加したい子。
集団の中で様子を見ながら動きたい子。
どの子にも、その子らしい「できた」がある。
私たちはそう考えています。
こんな力を育てます
げんきモンスターで大切にしているのは、
幼児期に必要な「基礎となる力」です。
・走る、跳ぶ、投げるなどの基礎運動能力
・バランス感覚や体の使い方
・すばやく反応する力
・集中して話を聞く力
・仲間と一緒に楽しむ力
・最後までやり切る力
遊びのように見えて、その一つひとつが、
これからの生活や学びにつながる大切な土台になります。
プレゴールデンエイジ
(3〜6歳)の運動
この時期に体内神経回路の約80%が形成されるため、特定のスポーツ、動きに特化せず、
多様な遊び、動きを体験することが重要になります。
「楽しい」と感じることを最優先し、飽きたら別の遊びに切り替え、
「動くの」は楽しいと思ってもらいます。
ゴールデンエイジ
(9〜12歳)へのステップ
プレゴールデンエイジの経験は、ゴールデンエイジ(9〜12歳)へのステップとなります。
幼児期の運動を基に、9〜12歳で運動能力が飛躍的に伸びます。
神経系がほぼ完成し、新しい動きを一度見ただけで習得できるようになり、
即座の習得が可能になっていきます。
つなぐ保育園だからできること
つなぐ保育園のげんきモンスターは、単なるイベントではありません。
日々子どもたちを見ている先生たちと、運動の専門的な視点を持つスタッフが連携しながら、
子どもたちの成長を「その場だけ」で終わらせないことを大切にしています。
「今日はよく走れた」
「前よりも集中して参加できた」
「お友だちを応援できた」
そんな小さな変化、成功体験を積み重ねて、
子どもたちの未来につながる力へ育てていきます。
私たちが届けたいもの
げんきモンスターで本当に届けたいのは、運動の技術だけではありません。
思いきり笑うこと。
夢中になること。
「できた!」と自分を好きになること。
その積み重ねが、子どもたちの心と体を、しなやかに、たくましく育てていくと信じています。
つなぐ保育園はこれからも、
子どもたち一人ひとりの「げんき」と「成長」を、本気で応援していきます。