アソビオ
子どもたちが園庭での遊びを通じて
自然の不思議さ・面白さ・美しさに出会う空間
アソビオとは
子どもたちが毎日過ごす園庭は、「遊ぶ場所」であると同時に、
心と身体を育てる大切な学びの空間です。
当園では、子どもたちが自然に触れ、
自由に遊び、思いきり身体を動かせる環境づくりの一環として、
園庭に「アソビオ」を採用しています。
「アソビオ」は、土や芝、自然素材の心地よさを活かしながら、
子どもたちの“遊びたい”気持ちを引き出す、新しい園庭づくりの考え方です。
裸足で走り回ったり、寝転んだり、
友だちと夢中になって遊んだり。
自然の感触を感じながら過ごす時間は、
子どもの感性や創造力、運動能力を豊かに育みます。
自然の中で育つ「五感」
アソビオの園庭は、人工的な遊具だけではなく、
自然そのものを遊びの一部として取り入れています。
- 芝生のやわらかな感触
- 土のにおい
- 雨上がりのぬかるみ
- 季節ごとの風や木々の変化
- 虫や植物との出会い
子どもたちは、日々の遊びを通して五感を刺激し、
自然との関わり方を学んでいきます。
思いきり身体を動かせる環境
現代では、子どもたちが自由に走り回れる場所が少なくなっています。
アソビオの園庭は、転んでも衝撃をやわらげやすく、
安心して身体を動かしやすい環境づくりがされています。
- 裸足で遊べる気持ちよさ
- のびのび走れる広さ
- 自由な発想で遊べる空間
- 年齢に応じた多様な遊び
「やってみたい!」という気持ちを大切にしながら、
子どもたちの挑戦する力や自主性を育てます。
心を育てる“遊び”
園庭での遊びは、
単なる運動ではありません。
友だちと協力したり、順番を守ったり、時にはぶつかり合ったりしながら、
人との関わり方を学ぶ大切な時間です。
自然の中での遊びには、
決められた正解がありません。
だからこそ、子どもたちは自分で考え、工夫し、
想像しながら遊びを広げていきます。
当園では、「遊び」を通じて、
- 自分で考える力
- 相手を思いやる心
- 挑戦する気持ち
- 豊かな感性
を育んでいきたいと考えています。
保護者の皆さまへ
私たちは、子どもたちにとって本当に大切なのは、
“たくさん遊ぶこと”だと考えています。
自然の中で身体を動かし、笑い合い、時には失敗しながら成長していく。
そんな毎日の積み重ねが、子どもたちの未来をつくっていきます。









